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はうう……今のだめは先輩に手を引かれて、寝室へ向かっていマス。 むきゃぁーーー!ドキがむねむねデスよ! あっという間にベッドにたどり着いてしまって、先輩はのだめの手を離すと、寝具を剥ぎ取ってベッドに上がりまシタ。 「おいで……」 優しい目で見つめる先輩からは、フェロモンがダダ漏れで……はうう。 のだめは催眠術にかけられたように、先輩から差し出された手をもう一度掴んで、ベッドの真ん中で座り込んだ先輩の腕の中へ……。 Virgin Snow 18 「寒くない?」 「大丈夫デス」 「怖い?」 「……怖くないケド、すごくドキドキして……」 「俺も……嬉しくて、ドキドキしてる……」 のだめは真一の腕の中で、恥ずかしそうに真一を見つめつぶやく。 「先輩……ぎゅってしてもらえマスか?」 「うん……」 のだめを抱きしめる先輩の腕が強くなって、しっかりと先輩の腕の中に抱きしめられて、とっても嬉しい。 先輩の腕が少し緩んだと思ったら、先輩の手がのだめの顎にかけられたので、のだめはその動きにしたがって顔を上げまシタ。 目の前には先輩の綺麗な顔が近づいてきて……。 はぅぅ、何度近くで見ても、のだめ慣れまセン! のだめが瞳をとじると、また優しいキスが始まる。 唇と唇、舌と舌を使って、お互いの想いを、熱を伝えあう。 真一の長い指がのだめの髪に差し込まれ、そのまま耳から首筋、肩から背中へと優しく這う。 のだめの唇から耐え切れずに吐息がこぼれ、それを合図にキスが解かれた。 俺は、唇と手のひらでのだめの身体をなぞる。 唇で触れる肌は滑らかで甘く、手のひらで辿る身体は俺が触れるたびに敏感に反応をする。 のだめの口からは吐息が零れていて、のだめは瞳を閉じたまま、時折眉間を寄せる表情が……たまらない。 徐々にのだめの背後に身体を滑り込ませ、唇で耳たぶをもてあそびながら、後ろから、ずっと触れたかったのだめの乳房に両方の手のひらを伸ばす。 ゆっくりと同じペースで焦らず愛撫する。 俺の手のひらには、徐々に立ち上がってくるのだめの蕾を感じる。 指先で、そっと撫でる。 「あんっ、あっ、あぁん……」 のだめの口からは、ずっと聞きたかった甘く啼く声が聞こえてくる。 「のだめ、可愛い……」 耳たぶを唇ではんだまま囁き、指先は蕾とその周囲を交互に撫で続ける。 左手はそのまま蕾を愛撫しながら、右手をネグリジェの肩紐に伸ばす。 耳たぶをはんでいた唇を徐々に首筋から肩に滑らせ、右手の肩紐をずらしながら、唇で辿る。 「あっ、せんぱっ……」 先輩の唇が耳たぶに触れた瞬間、のだめの身体にはびりびりって電気が走ったみたい。先輩の熱い吐息がのだめの耳や首筋にかかって……。 ゾクゾクしマス。 先輩のえっちな手が、のだめのおっぱいに触れて、さする。 コットンのネグリジェはただでさえ肌触りがいいのに、先輩の手の動きでさらにのだめのおっぱいにこすれて、刺激されて……。 先輩におっぱいを触られるようになって知った、乳首がすごく感じるってコト。 先輩はいじわるだから、手のひらでおっぱいを触るとき、最初はわざと乳首には触れないようにするんデス。 だからのだめは触れられたときのあの気持ちよさに期待が高まって、早く触れてほしくて……。 でも、そんなこと言えないカラ、切なくてもどかしくて……。 のだめはそっと薄目をあけて、胸元に視線を落としてみる。 のだめのおっぱいを触る、先輩のえっちな手が動いてるのが見えて……。 薄いコットンから透けて見えるのだめの乳首は、ぽちんって膨れてしまっているんデス。先輩に早く触れてほしくて……。 あ……先輩の指が……あんっ……だめ……。 右肩の肩紐がずらされ、のだめの華奢な肩を真一は唇と舌を使って愛撫する。 徐々にさらされていく肌。 真一は後ろから器用に指をまわし、のだめのネグリジェの胸元のリボンを解く。 すでにずらされていた肩紐がそれによりさらにずれ落ちてきて、のだめの乳房はこぼれそうで。 真一はのだめの肩先から覗き込み、ごくりと喉をならした。 そのまま、胸元のボタンを一つ、また一つと外してゆく。 背後から唇で首筋や背筋を愛撫しながら、真一は器用にすべて外してしまう。 肩越しに覗き込めば、のだめの豊満な谷間が覗いている。 真一はのだめの左肩に引っ掛かったままだった肩紐もゆっくりとずらすと、そのままネグリジェをのだめの上半身からずり下ろしていく。 「あっ、だめっ……」 のだめは慌てて、両手でさらされてしまった胸元を肩を抱き抱えるように隠す。 「のだめ……俺のほう、向いて」 「は、はずかしいデス」 真一は自分もTシャツを脱ぎ上半身裸になると、のだめの両肩を掴む。 「ほら、俺も脱いだから。恥ずかしくないから見せて?」 先輩がのだめの感じる部分を何度も撫でるカラ、まだ触れたことのない背筋に先輩の柔らかい唇が触れて撫でるカラ、のだめが気がつかないうちにネグリジェが腰までずり落とされていたんデス。 慌てて胸を両腕で隠したケド、先輩に熱っぽく見せてって囁かれたら、のだめ抗えなくて……。 先輩のほうを振り向いたら、はぅん、先輩も上半身裸で……素敵すぎマス。 先輩の腕が、のだめの腕を優しくほどいて、のだめのおっぱいが先輩に見られているのを感じて、のだめは恥ずかしくて、ぎゅっと目を閉じまシタ。 恥ずかしがるのだめを、なんとかこちらを向かせて、俺は焦る気持ちを抑えながら、優しくのだめの腕を解いた。 うわ……。 初めて目にしたのだめの胸は、透き通るように白くて、たわわに実って、それは柔かそうで……。 中心の蕾は先ほどからの愛撫にはちきれんばかりに膨らみ、紅く充血していて、乳房の白とのコントラストが美しい。 それは、まだ誰も足を踏み入れていないヴァージンスノーのように、美しく、清らかで、眩しい。 「綺麗だ……」 俺がつぶやくと、のだめはぎゅっと閉じていた瞼を恐る恐る開け、恥ずかしそうに微笑んだ。 俺は誘われるまま、のだめの乳房に唇を寄せ、はちきれんばかりの蕾をそっと口に含む。 「あんっ、あぁん……」 のだめは快感に嬌声をあげ、俺の髪を両手で掴む。 舌で突いたり舐めたり、唇で挟んだりと刺激を繰り返し、もう片方も指先で摘んだり、撫でたり、焦らすように周囲を愛撫する。 のだめは快楽に体を支えきれないようで、俺の髪を強く掴み、胸を俺のほうに突き出しながらのけ反ってゆく。 俺は片腕でのだめの腰を支えながら、のだめの胸に顔をうずめ、夢中で貪った。 19へ> おっぱい星人、おっぱいとの遭遇編(爆) うーん、初めての時に、胸でこんなに感じられるのか、今となってはまったく思い出せませんが、のだめサンの場合は、この日までの間におっぱい星人真一クンにある程度開発されていたということで(汗) |