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パーフェクトな彼女 ロンドン響での衝撃デビューからあっさりと学生に戻ったのだめは、一時的に話題になったものの、その後は日々のニュースとともに世間の記憶から薄れていった。 それでも、コンセルヴァトワール卒業を機に、一年前から決まっていたロンドン響での再演、日本でのソロコンサート、パリ管との共演と順調な滑り出し。 本人も周囲も大変満足しているにもかかわらず、貪欲にNODAMEの活動内容に物足りなさを感じている者がここに1人。 「NODAMEが今後世界で活躍していくためには、今この時点での戦略が鍵になるわ。 次のニューヨーク・フィル、フィラデルフィア管弦楽団でのアメリカデビューが重要ね……」 かちゃかちゃかちゃ……。 ジャーキーをかみ砕きながら、なにやらデータベースで検索するエリーゼ。 「そうよ……これだわっ!」 何やらとんでもない作戦を思い付くと超絶なタイピングであっという間にドキュメントを完成させる。 「これで世界はNODAMEのものね。おーほっほっほっっ!」 満足気に高笑いすると、携帯を取り出し発信ボタンを押す。 「もしもしノダメ?すぐに来て頂戴。 3ヶ月後のアメリカデビューに向けて作戦会議よっ!」 真一はイタリアにいた。 しばらくは常任の仕事も客演の仕事もないので、思う存分ヴィエラのもとでオペラの勉強ができる。 のだめのニューヨーク・フィルでの公演に合わせて一度パリに戻り、一緒にアメリカ入りしようと思っていた。 ちょっと時間が空いたので、のだめにスケジュールの確認をしようと連絡してみる。 「もしもし、俺だけど」 「真一クン……お久しぶりデス……お元気デスか……」 「おい、どうした?声が腹から出てねーぞ? まさか……、メシくってないのかっ?!」 「あ、あは……、大丈夫デス。ちゃんと食べてマスよ? ちょっと慣れないことばかりさせられているものデスから……」 「おい……なにやってるんだよ?ピアノは大丈夫なのか?」 そのとき、のだめの背後から軍曹のようなエリーゼの号令が響く。 「ノダメー!次、移動するわよっ!はい、さっさとするっ!」 "はい、軍曹……"のだめは小さく返事をすると 「真一くん、ごめんなサイ。軍曹から招集がかかったのでのだめ行かないと……じゃ」 プッ! 「おい、のだめっ?!」 慌てて呼びかけるもすでに通話は切れており、すぐにかけ直したが繋がらない。 「一体なにやってんだよ……」 真一はいてもたってもいられなくなり、ヴィエラの許可をとると慌ててパリへ戻るのであった。 のだめは今、エリーゼ軍曹指揮のもと、『クラシック界にディープインパクト!ちょっとえっちでとびきりキュートな変態プリンセス!天然系ピアノの妖精NODAME、全米衝撃デビュー!』という、変態なんだか妖精なんだか、ピアニストとすらわからない、無茶苦茶なコンセプトのもと、様々なジャンルのプロフェッショナルの手により、全身が磨き上げられているところであった。 振り返ること1ヶ月前、のだめはエリーゼにアメリカ公演に向けての打ち合わせと称して事務所に呼び出されていた。 「アメリカって国はね、多国籍民族の"るつぼ"で、一見懐が広いように見えるけど、実はマイノリティごとのジャンルわけがハッキリしてるの。 黒人はブラックミュージックを、スパニッシュはスパニッシュ歌手の音楽しか聴こうとしない。 いい?日本人ピアニストの音楽をアメリカに住むどんな人種が聴こうとすると思う?」 「さ、さぁ……」 「答えはノー!ナッシングよ!」 「がぼん……」 「所詮、一部のクラシックファンにしか興味をもたれずに、公演が終ったらそれまで、アメリカ人の記憶にはNODAMEの名前すら残らないわ」 「で、でも……、音楽にだったら自信がありマスよ? のだめが頑張って、いい演奏をすればきっとアメリカのお客さんだって……」 「そうね、聞いてくれればね。 でもそれにはまず、聞いてみたいっていう興味を持ってもらうことが必要なのよ!」 「は、はぁ……」 「私はね、ノダメをクラシックの枠に収まらない、世界的なスターにしたいのっ!もうクラシック業界だけに収まって、ジジィババァばっかり相手にしてるのはうんざりなのよっ!」 「は、はい?」 「ノダメ、アンタにはね、スターになる素質があるのよ。 変態で天才、ルックスだって、日本人離れした色素の薄い白い肌に、ブラウンの瞳。そして最大の武器はその童顔に巨乳というギャップ萌えなのよっ!」 そうエリーゼは言い放つと、右手でおもむろにのだめの左乳をわしづかみにした。 「ぎゃぼっ!」 「あれ?ノダメってプロフィールではDカップじゃなかった?(プロフィールにブラのサイズ載せてるピアニストって一体……)」 「そデスけど……」 「アンタ、最近サイズ測ってる?」 「いいえ?ブラのサイズは問題ないデスけど……」 「何いってるの?問題ありありよ! アンタ、Eカップに育ってるわよ!せっかくのEカップが1サイズ小さいブラしてたら成長が止まっちゃうじゃないっ!」 「は、はい?」 「そうね……、まずはランジェリーショップでブラを新調して……、プロモーション開始までにFカップにまで育てるわよっ!」 童顔にFカップ、最高に萌えるわね……。 NODAMEを全世界のスターに育てて、これで私もセレブの仲間入りよっ! エリーゼは自分の描いたプランにほくそ笑み、のだめを引きずってランジェリーショップへと向かうのだった。 1ヶ月に渡りプロフェッショナルの手によって磨き上げられたのだめは、頭のてっぺんから足のつま先までパーフェクト。 「ノダメ、よく頑張ったわね!」 「ぐ、軍曹……のだめもう無理デス……」 この1ヶ月、のだめは慣れない全身エステやら、ヘアエステやら、デンタルクリーニング、ヨーガやら、モデルまがいのポージングやらウォーキング指導までみっちりと施されクタクタであった。 「のだめ、そろそろ本業のピアノに集中したいデス。 オケの皆さんとの顔合わせやらリハーサルだってもう間もなくなわけデスし……」 「そうよ、それまでには今回のプロモーションの撮影を済ませないとね」 「は、はい?」 「明日からCMの撮影と、広告写真の撮影をするのよ? そのためのこの1ヶ月だったんだから」 「の、のだめ、なにやらされるんデスか……? 大川の実家に顔向けできないなんてことにならないデスよね?」 「まぁ……常人に理解してもらうのは難しいかもしれないわねぇ……」 「い、いやデス!こうなったら、のだめ、ロンドンの時にみたいにブッチしマスよ?!」 「しょうがないわね……。アンタがヨダレたらして欲しがるようなチアキのお宝画像、ご褒美に用意してたんだけど……。 いらないっていうなら、しょうがないわね。じゃ、この仕事はなしということで……」 「ちょ、ちょ、ちょっと待ってくだサイよ?!のだめは何も聞く耳をもたずにモロッコまで旅立とうっていってるわけじゃないんデスよ。 で、その真一くんのお宝画像っていうのは……」 パリに帰ってきた。 数日前に電話で話したのだめの様子があまりにもおかしかったから。 いや、アイツは変態なんだから、おかしくって当然なんだけど。 そういうおかしいじゃなくて、過去にも何度か経験してる"のだめホタル化"のような。 ロンドン響、パリ管と順調にこなしてきてはいるが、初めてのアメリカのメジャーオケということで、アイツも人並みに緊張してナーバスになっているのかもしれない。 大事なときだからこそ、俺様が身も心もしっかりリラックスさせて、万全なコンディションで公演を迎えさせてやりたいからな。 「あれ?」 アパルトマンの中庭に入ると、聞こえてくるのだめのピアノ。 「問題……ない?」 なんだかわけがわからないまま、のだめの部屋へと急ぐ。 合鍵で部屋に入る。 力強いタッチで、のだめの指が鍵盤を走り回る。 情熱的に魂を揺さぶるようなリスト。 のだめに気づかれないように、そっとリビングの壁にもたれ、一曲弾き終わるのを待った。 「ふぃ〜!」 のだめは弾き終わると、暫く目を閉じて呼吸を整える。 俺はその時初めて、のだめの様子が何か違っているように感じ始めた。 なんだろう?胸騒ぎがする。 普段はふわふわと自由気ままなのだめそのもののようなヘアスタイルの髪だが、今日はなんだかしっとりと潤い、つやつやと艶めいている。 すっぽりとかぶるタイプのいつものヨーコお手製のワンピースだが、その襟ぐりや袖口から覗く、うなじや二の腕も眩しいほどの白さが際立って、弾けるようなみずみずしさを見るからに感じる。 「調子よさそうだな?」 俺は、根拠のない不安を感じながら、壁にもたれたまま、のだめに声をかけてみた。 「ぎゃぼっ!」 驚いて振り返ったのだめ。やはり何かが違う。 透き通るような色素の薄い白い肌に、頬はピアノを激しく弾いたことにより上気して桃色に染まっている。 いつものようにノーメークのはずの肌はぴちぴちと潤って、艶めいて見える。 可愛らしい桃色の唇も、ぷっくりとみずみずしく俺を誘う。 のだめの顔が一瞬の驚きから、満開の笑顔に変わる。 「真一クンっっ!」 どーんっ! 「おいっ、あぶねーだろ?」 組んでいた腕をほどき、走りこんできたのだめを抱きとめる。 しっとりと汗ばんだ肌は吸い付くようで、ちょっと体温が上がった身体からは、俺だけが知っているのだめの甘い香りが立ち上ってくる。 右手の親指と人差指でのだめの小さなあごを摘めば、いつもの合図にアイツは顔を俺のほうに傾け、ゆっくりと瞼を閉じる。 俺は抵抗することなく、甘く誘う桜桃の実にくちづけをした。 最初は優しく、感触を確かめるように上唇と下唇ではみながら焦らすようにのだめの唇を味わう。 そのうちに耐え切れなくなったアイツの舌がちろちろと俺の舌を誘う。 次第にお互いの舌が絡み合い、むさぼるようなキスになってゆく。 俺の背中を這い回る、のだめの長い指先。 俺は左手をのだめの腰に強く廻し、右手をすうーっと耳の裏からうなじをたどって、首すじに這わせ、徐々に豊かな二つの丘の谷間に手のひらを下ろしてゆく。 「!!!」 「あんっ……、真一く……ん、やめないで……」 がばっ! 俺は重ねていた唇を離し、のだめの胸元に視線を下げる。 「おまっ……、ど、ど、どうしたっ……、む、む、む……(ぱくぱく)」 「え……、あ、ああ……、わかりマスか?」 のだめはモジモジと両手の人差指をつんつんと合わせながら、真っ赤な顔で上目遣いに俺を見る。 「のだめの胸、育っちゃったんデスよ? 今、Fカップありマス」 「ええええっ!!!」 むんずっ! 「ぎゃぼっ!」 真一は口をぱくぱくさせながらも、しっかりと両手でのだめの胸を掴んでいる。 「で、でかい……」 「いやん……。もすこし、色気のある言い方してもらえまセンか?」 「だだだだだって……、お前これ、何があったんだよっ!? まままままさかっ、豊胸したのかっっ!」 俺そんなこと頼んでねーぞっ!と、慌てる真一。 「しっ、失礼デスねっ!全部まるごとリアルのだめおっぱいデスよ!!!」 むんっ! のだめは両腕を腰にあて、胸をおもいっきり踏ん反り帰らせ、Fカップの見事な胸を、真一にこれでもかと突き出した。 「……というわけで、のだめこの1ヵ月半ほど、大変だったんデス。 ビューティーコロシアムみたいにいろんなプロフェショナルな人たちにいぢくりまわされて、揉まれたり吸われたり……」 「も、も、揉っ……、す、吸うぅぅ?!」 「い、嫌デスね、真一クンてば。 真一クン以外の人に、いつも真一クンにされるようなこと、させてまセンよ?」 い、痛っ!ぶつことないじゃないデスかー!本当のこと言っただけデショ? のだめは真一にどつかれた頭をなでながら、頬を膨らませ唇をとがらせる。 「人聞きの悪いこというな……。 はぁ……、とにかく本物の胸なんだな。 じゃあ早速、今夜にでも確認する……」 「ぎゃぼっ!さりげなくえっちな事言わないでくだサイよ……。 むっつりの風上にもおけないような台詞……。 でも駄目デスよ?エリーゼからえっち禁止令が出てるんですカラ」 「はぁぁぁ?! なんだよそれ、俺どんだけぶりに帰ってきたと思ってるんだよ……」 「それはお互いさまデショ? とにかく軍曹の言いつけを破ったら、真一クンのプレミア画……、あわわ、なんでもないデス(目そらし)」 「オイ……、今、最後に言いかけたのはなんのことだ? だいたい、なんの権利があって、エリーゼに性生活まで指図されなきゃなんねーんだ?」 「つまりデスね?のだめは全米デビューのために全身をぴかぴかに磨きあげたわけデスよ。このパーフェクトなボディーを保つために、撮影までエッチは禁止デス。 軍曹の理論によれば、過度なセックスはお肌やヘアーに悪影響を及ぼして、ひいてはのだめのムンムン小悪魔フェロモンまで減少させてしまうそうデス」 「……ちょっとくらいなら、わかんねーだろ?」 「真一クンのちょっとは……駄目デスっ、絶対ダメっ! だいたい、あの超能力エスパー軍曹にえっちしたなんて見破られたら、それこそのだめ恥ずかしくって、死んぢゃいますヨ! 真一クンだって、エリゼに何言われるか、わかったもんじゃないデスよ?」 「……」 俺はパリに慌てて駆けつけたものの、心配する必要がなかったどころか、Fカップにみずみずしい肌というご馳走を前に、おあずけを食らいに来ただけという、最悪の一夜を過ごす破目に……。 お、おぼえてろよっ! 翌日、のだめはCMと広告写真の撮影のためにアメリカに旅立ち、俺はイタリアへ戻った。 のだめはそのままアメリカでプロモーションを行い、ニューヨーク・フィルとの公演を迎えることになったため、俺は残念ながらニューヨークへの長距離フライトに1人で耐えることになってしまった。 そんな憂鬱なフライトを翌日に控えた夜、めずらしく日本からの長距離電話が入った。 「真兄!どーなってんの?のだめさんはっ!」 「は?なんのことだよ……」 「なにのんきに構えてるんだよ〜!アメリカでのCM、ネット動画で流れてるけど、すごいことになってるんだよ!メールしたから見てみてよ! 征子ママと由衣子はきゃーきゃー大喜びだけど、うちの父さんは白目むいて固まってるし、こんなこと真兄が許しただなんて思えないし……」 俺はわけがわからず、とにかくPCを立ち上げ、俊彦からのメールに貼ってあるアドレスにアクセスした。 「な、な、な……」 じゃーーんっ! 眩しいばかりのホワイトバック。 画面の中央には、スケルトンのボディに蛍光色のカラフルなLEDがぴかぴかと点滅する近未来的なグランドピアノ。 カメラは引きの斜め上のアングルから、徐々に被写体に近づいてゆく。 天板の閉じられたピアノの上にうつぶせで横たわるのは、黒髪のロングヘアーに、ボディラインにフィットするシルバーレザーのボディースーツを身に纏ったNODAME。 カメラはまず、NODAMEの顔のアップを捉える。 両腕で頬杖をつき、ちょっと口元を尖らせた挑戦的な表情で、まるで見るものを挑発しているかのよう。 カメラはそのまま、NODAMEの身体を舐め回すように動きまわる。 ハイネックで首もとは隠れているものの、ぴっちりと身体に張り付くようなデザインのため、立派なFカップに育った豊かな胸はより強調され、その谷間に当たる部分はハート型にカットされており、はちきれんばかりの谷間にカメラがズームインすると、視聴者は目が釘付けになる。 うつぶせのまま、両足をぱたぱたと上げたりさげたりするNODAMEの下半身が写る。 ボディスーツはヒップの付け根で終わってしまっているため、NODAMEの白く透き通るような足のラインが、ホワイトバックにハレーションを起こしているかのように眩しい。 映像のバックには、そんな近未来的なシーンに不似合いな情熱的なリストが流れていて、その強烈なミスマッチに一度見たものは忘れることができず、TVや街頭スクリーンで目にした人々が、ネットへアクセスするという状況から、動画サイトのアクセス数が100万ヒットを超えたらしい。 「……」 俺の思考はショックとかいう次元を飛び越え、とりつかれたかのように呆然と動画を繰り返し眺めるしかなかった。 「あーら、チアキ。おひさしぶり。 すごいわよ、NODAME。 あのCMのおかげでアメリカでの注目度は急上昇だし、ニューヨーク・フィルもフィラデルフィア管弦楽団もチケットは完売だし、マスコミの取材も殺到で、しばらくアメリカから出られないかも〜!」 リハ会場の片隅でほくそえむエリーゼに近づき、恨みがましくCMの感想を告げると、悪びれた様子もなく上機嫌なエリーゼ。 「ピアニストのやることじゃねーだろ……」 「やあねぇ、そんなこと言ってたらこの不況は乗り切れないわよっ! チアキもクラシック界の将来をひっぱっていくつもりだったら、これくらいのこと覚悟しておいて頂戴」 「はぁ……。 なぁ、のだめのヤツ、なんだって大人しくお前の言いなりになったんだ?」 「ああ、そんなの簡単よぉ〜。優秀なマネージャーはね、アーティストの一番欲しいものを理解して、常に手元にストックしてあるもんなのよ」 「な、なんだよ。のだめが一番ほしいものって……」 「ふふふ……。それはトップシークレットよ。 どうしても知りたかったら本人に聞いてみたら?」 知りたいような、知りたくないような……。 「それに今回のことでは、私チアキにお礼を言われるならまだしも、文句言われる筋合いはないと思うけど」 「はぁぁぁ?!」 「立派に育ってたでしょ?Fカップ。 お礼は来月のマエストロの公演サポート。2週間のバカンスで許してあげるわ」 「……」 1ヶ月前にくらったおあずけ。右手に残るあの感触……。 俺は、昨夜繰り返し見た動画を脳内でリピートし、エリーゼの要求をのむことにした。 ああ、そうだよ。俺はおっぱい星人だよ! --------END--- リク祭★第四弾はひとぽんサマよりリクエストのSSです。 リク内容は「普段はキュートなのだめちゃんのセクシーな姿が見たいです。エリーゼの戦略(欧米では可愛い系よりセクシー系よ)でCMやグラビアで世界のファンをメロメロにしちゃう話です。照れて嫌がるのだめちゃんですが、真一君のプレミアグッズで釣ってあっさりやる気にさせてしまうエリーゼ。美脚は惜しげもなく!谷間は真一君が許す…かな…いいヨネ?ロングヘアーにも変身で。R☆Sメンバー、ミルヒー、三善一家等周囲の反応も楽しみです、そして真一君の『餌は俺かよっ』のオチつきで(笑) 」とのことでした。 す、すみません香水楽しすぎて暴走しました(爆) リク設定完璧で、オチまで決めていただいたのでサクサク書けるかなーと思っていたのですが、お話のテーマがなにやら「育乳」に……。 オチがいつのまにかおっぱい星人になってしまいました……。 申し訳ありませんでした(土下座) これに懲りずに、今後も芒果布甸/mangopuddingをよろしくお願いします。 ひとぽんサマの日ごろのご愛顧に感謝を込めて献上いたします。 2010.10.7 香水 SS indexに戻る |